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2人と5匹

特にとりとめのないことや備忘録、旦那主観で

心を画像化する

「心を画像化する」

 

ちなみに、私の卒業論文のテーマです。

 

放射線技師の大学に通っていたんですが、当時、fMRIという検査が出てきた頃で、ちょっと考えたんです。

 

心って画像化できるんじゃね?( ´△`)キュピーン

 

 

結論からいうと、無理です( ´△`)残念

 

まず、どこにあるか?

頭?

胸?

 

調べてみると、昔、その存在を証明するべく、解剖しまくりでした。

脳みそほじったり、腸を抜き出したり・・・・・

 

けれど、存在の証明はできませんでした。

 

多分、現在もできてないんじゃないかな?

 

脳神経外科とか、精神神経科とか、色々と心っぽい診療科がありますけど、どれも、脳について調べてます。

いろんな感情がどこから発生するのかとか、イライラしている時の脳の働きとか・・・・

 

 

でも、それらは、『心』ではないと思います。

 

 

経験的に、ムカッとすると、胃のあたりがもやもやするし、傷つくこと言われると、なんとなく胸が痛くなったりします。

科学的に、脳からの神経回路で体調や内臓に色々な影響を与えているだけです。

 

けれど、総じて胸あたりがなんとなく影響を受けるので、『心』は胸のあたりにあると思われています。

 

ま、実際、どんだけレントゲンやMRIで撮影しても内臓が写るだけで、『心』は映らないんですけど。

 

で、卒論の締めは、『心』という概念的な存在の証明ができないため、画像化することは困難である。(←無理とは言ってない)

 

さらに、

fMRIの登場で、画像化できるものの幅がこれから大きくなると予想される。

それに伴い、今までSFと考えられてきた、夢の画像化、記憶の画像化などが可能になってくると考える。

心の画像化は困難ではあったが、上記SFのような技術は、近いうちに実現ができるのでないかと、fMRIはその可能性を示俊した。

 

 

 

 

読書感想文か!!( ´△`)怒

 

ほんと、昔の私の文書作成能力はひどい・・・・( ´△`)涙

 

 

そんなわけで、部屋を片付けてたら出てきた卒業論文のお話でした( ´△`)ノシ

 

人間の性について

久々にどうでもいいこと考えてました。

 

人間の性についてです。

 

まぁ、普通は2つしかありません。

男と女。

これは、人間だけでなく、すべての生物に適応されているはずです。

 

両生類とか、微生物、あとは貝類?とかには、自分で性を変えることができたり、自分だけで妊娠ができたりとありますが、どちらにしても、オスとメスという区別があるためにできることです。

 

その区別は、生殖能力によります。

種付け→オス

産卵(出産)→メス

 

 

けれど、最近ニュースになるほどの『LGBT』は、その区別さえなくしている気がします。

 

そもそも、『LGBT』とわ??

L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー。 順番に、女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、生まれたときに法律的/社会的に割り当てられた性別とは異なる性別を生きる人のことを言います。

 

ちなみに、人間にも両性具有といういわゆる「奇形」が存在します。

私は奇形でもなんでもなくて、個性だと思ってますが、いわゆる、男性のもの女性のものどちらも持っている人です。

それは性器だったり、ホルモンだったり、生殖能力だったり、外見だったりと様々です。

性分化疾患っていうんですね・・・・知らなかった)

 

 

pinky-media.jp

 

両性具有についてはこの辺で終わりして、人間の性の概念が、おかしくなっているという話。

 

それは、すでに、外見や遺伝子、DNAや染色体で区別するものではなくなっていると思います。

 

先に言ってしまったけど、概念的なものになっていると思います。

性の区別は、脳が決めている言っても過言ではない気がします。

 

特に、そういった人たちを、差別やら区別する気はないし、近くにそういった人がいるので、気にもしませんが、世の中が、擁護だの差別だのと色々騒いでいるので、ちょっと言いたいです。

 

放っておけ!( ´△`)クワッ

 

無視とかそういった意味でなくて、特に騒ぎ立てる必要はないと思います。

そして、行政等で対応が必要になった時は、時代に即した対応をすればいいんではないかと思う次第。

婚姻という定義も変えてしまえばいいと思います。

 

思想は自由なんで、それに合わせて、自由が保障されるように対応していけばいいと考えます。

 

差別や、区別をする人は、残念ながら、時代に取り残されてる人と思ってます。

感覚の違いだけで、そんなことするのも間違ってる思いますしね。

 

 

そんなわけで、性について考えてみました( ´△`)

 

次回、「気持ちを画像化する」

 

 

 

うーん( ´△`)・・・・・

1週間に1つ何か書く・・・・・

 

と言って、忙しくなって、かけてません( ´△`)悩

 

今、ちょっとした忙しい時期で、色々と対応に追われてます。

 

原因は、秋にある学会の発表論文の確認。

フォーマットが決まっていて、「これに書いてくれ」とお願いしているにも関わらず、全然違うフォーマットで投稿してくるし( ´△`)謎

いくつかルールがあるのに、それも無視して投稿するし( ´△`)怒

論文の著者(一緒に研究した人も含む)情報が、論文内で書かれてることと、投稿時に著者の情報を入力するようなシステムなんですが、それとの齟齬が激しかったり( ´△`)憤怒

そもそも論文でなくて、感想文だったり報告書みたいな内容だったり( ´△`)呆

 

確認作業前の作業の段階で、ひどい状況です( ´△`)疲労

 

そんなこんなで、約1,000本もの論文に目を通していますが、いつの間にか目も肥えて、内容や書き方について評価するようになってます(ちなみに専門分野ではない)。

 

 

私は理系ですが、文系学会のお仕事してます。

 

まぁ、そうなると、理屈・理論の理系論文に比べると、統計データの扱いや、理屈・理論な雑な感じです。

 

 

例えば、物理とかで扱う数字だと『有効数字(有効桁数)』という概念が必要になります。

物理に限らず、統計データには必要な知識だと思います。

たとえるなら、【100】と【100.0】と【1.0×10^2】は意味が違います。

意味が違いますので、計算して出た答えにもその意味が含まれることになります。

 

簡単な例で言うと、

1.0×1.21=1.2

になります。

ここで出てくる有効数字1.0とは、1.01~1.09までの幅を持っています。(←表現的には誤差といったほうがいいのかな?だから9.95~1.04になるのかな?)

同じく、有効数字1.21は1.211~1.219までの幅を持っています。

 

計算すると、

      1.0

     ×1.21

    -------------

       10

      20

                   10

              --------------

                  1.210

誤差を含む数字ですので、計算するにあたり、一番おしりの桁の数字は信頼性に欠けます。

ので、赤字部分は、信頼性に欠ける数字になります。

そうすると、有効数字同士の計算結果としては、一番少ない桁数の桁になりますので、

1.0×1.21=1.2

となります。

 

自分で、説明しときながら、なんとなくわかりにくいね( ´△`)困

 

で、この有効数字を使えてない論文が多いんです。

文系だから?とか思ったけど、科学的に検証するとなると、数字の扱いの学習はするはずです。

 

原稿の内容についてチェックする機構がありますが、あくまで内容(論文の体裁がほとんど。あとは倫理面。)についてのチェックであり、そういった(データや数字)チェックはされないでスルーされます。

 

論文が「知の集積」って意味では、ちゃんとそういったことしないといけないと思うんですよね。

統計データに大きなズレが生じてたり、めちゃくちゃな数字だったら、統計データの意味がありませんからね。

そのためにも、ちゃんとしたチェックをしてほしいなと思います。

 

しかし、大学とか大学院ではそういうこと教えないのかな( ´△`)謎

 

 

 

以下、追記(備忘録)

有効数字で、わからないことがあります。

選挙の時に出てくる「投票率」。

 

例えば、7,777人の国で3,456人投票したとすると、44.44%(0.444387・・・・・)ってなりますよね?

 

有効数字のルールだと、確かに44.44%で合ってはいるのですが、人間をカウントして計算してます。

これだと、計算が終わるまで(小数点以下いくつになるかわからないけど)の桁数がすべて有意な数字だと思うんですが、それでも、ルールどおりに4桁が正解なのかしら??

 

 

ついでに実測値について

定規やメジャーで長さを測定する時(アナログなやつで)、単位mmまで測定できるじゃないですか?

でもでも、それって、測定器(この場合定規やメジャー)が絶対的に正しいという前提の元成立してないですかね?

だから測定すると「38.56m」とかなりますけど、単位mmの部分は不確定な数字だと思うんです。

だから、測定値は単位cmまでじゃないかなぁ・・・・と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近ショックだったこと

うちの夫婦は共働きなので、休日が合いません。

合っても、二人とも疲れて昼頃まで寝てるので、休日は、まったりと過ごすことがほとんどです。

 

この前の3連休は、土日→私休み、月→妻休み、私仕事 で、すれ違いでした( ´△`)涙

 

で、私の休日というと、起きて、コーヒ片手にしばらくぼーっとして、おもむろに掃除をし始め、食事する。

で、毛玉たちにも食事をあげて、2~3日分の夕飯の作り置き( ´△`)キリッ

夕方にタルホの散歩をして、妻の迎えに行って、後はまったりというのが最近のパターンです。

 

 

それで、タルホの散歩のときに気付いたのですが、

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全然引っ張らない( ´△`)え?

以前は、グイグイ引っ張って、手がちぎれるんじゃないかっていうくらい、前へ前へ進んでたんです。

それが、気づくとちゃんと横について歩くんですよね。

 

落ち着いてきて、ちゃんと「ツケ」ができるようになったのかな?と思ったんですが、ちょっと前に、妻が「タルホ、今年で7歳だね。シニア犬の仲間入りだね(笑)」って言ってたんです。

 

(笑)じゃねぇ!( ´△`)怒

 

ちょっと焦りました。

人間で言うと、私より年上、ついでにおばさん部類に入るくらいの年齢・・・・。

その時は、なんか『死』がすごい近いなって思って焦りました。

 

だから引っ張らないのか・・・・・・・

 

と、散歩をしながら感じました。

 

食欲もあるし、元気だし、かわいいし

 

今までと何も変わらないと思っていたけど、変わってるんだねと感じました。

散歩途中で、歩きたくないアピールとかしたことないのに、今日はしてました。

今までなら、「私はこっちに行く( ´△`)クワッ」って引っ張ってたんだけどねぇ・・・。

 

という、最近のショックなことでした。

 

しかし、もうすでに桜まつりの時期ですか?

まだ咲きそうにないけど、準備万端って感じです( ´△`)ハヤクナイ?

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そして、何気にいい被写体を発見( ´△`)オオォ

タルホにつられてしたばかり見ていると気づかないもんだね。

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そんなわけで、次の休日は何作ろうか考え中( ´△`)ノシ

スラムダンク( ´△`)涙

 仕事中だけど、観て鳥肌がたった( ´△`)ゾワ

 

ついでに、泣きそうになりました( ´△`)涙

 

quiizu.com

 

中高とバスケをしてたので(正確には現在もやってますが・・・・サボリ気味)、ドストライクです( ´△`)

 

最近、なんかの記事で井上先生の記事が掲載されていて、今50歳なのね( ´△`)驚

その後の『スラムダンク』が連載されるという噂があったけど、今のところその気配はない・・・・・。

その代わりに、あちこちで「勝手に続きを考える」というブログとかありますが、やはり、本物が見たいと思うのが本心です(特に「Kの部屋」というブログはとっても楽しく拝見してます。オススメです)

 

動画を作ってくれた人ありがとう( ´△`)感謝

まだ、バスケをやっていけそうです。

 

 

『死』って怖い?

昔、中学生の頃、こんな本が売っていた( ´△`)

matome.naver.jp

その他、暗殺マニュアルとか、他殺マニュアルとか色々あったと思うんだけど、検索してもヒットしないのは、有害図書にでもなったか、廃版とか??

まぁ、内容的にも、刺激が強いし、しかも読んだ人が実践とかしたら最悪ですからね。

うる覚えではあるけれど、ナイフで刺すときのナイフの角度とか、階段から落とすときの注意点とか、よく映画とか漫画である首に『トンッ』ってするやつのやり方とか・・・・・

 

当時、結構面白くて、全部立ち読みしました。

 

そんな時代だったんですね。

なんか、サブカルっていうんですかね?←よくしらない( ´△`)

 

で、たまたま見つけた本がこれ↓

 

www.nhk-book.co.jp

 

翻訳本なんですが、とても面白かったです。

翻訳の仕方が面白いのか、原文がこんな感じなのかはわかりませんが、とにかく、知識として、歴史として面白かったです。

 

例えば、現在、死後何時間経ったかというのは、外見や、胃の残渣物、死体の腐食の仕方で大体の目安が割り出されますが、そこに行きつくまでに、いくつもの死体が貢献してます。

日陰に置きっぱなししたり、炎天下のもとに置きっぱなししたり、寒いところに置きっぱなしにしたり・・・・・・。

こういったらなんですが、統計を取るためにいくつもの貢献があったんだなぁ・・・と思います。

 

その他、衝突実験や、難手術の実験、歴史の証明のための実験などなど( ´△`)汗

 

もちろん、人道的に許されないことですが、許されてしまった時代もありました。

また、現在ですと、死刑囚から承諾をとったりしています(承諾があったからOKとは思いませんが・・・・)。

けれど、そういったことがあったからこそ、現在で成り立っていること、ものがいくつもあります。

普段、考えてもみなかったけど、意識すると結構背筋がぶるっとすることがあります( ´△`)怖

 

極めつけは、『人体の不思議展

www.gettyimages.co.jp

いつだったか横浜で開催したのを観にいったことがありますが、すごかったです。

すべて、本物です( ´△`)クワッ

模型ではないです。

特殊な処理をして、腐敗しないようにしてあります。

 

医療系の大学を出ているってこともありますが、特に気持ち悪いとか思いませんでした。

むしろ、美しかったです。

 

 

と、また、まとまりがないですが、『死』について、少し考えて感じてみました。

いつか、誰にでも訪れるもので、怖いものでありますが、捉え方や見てきたもので、怖いものから怖くはないものになるんだと感じます。( ´△`)ノシ

 

 

 

 

 

本屋はヤバイ

昼休みに本屋に行くとヤバイ( ´△`)

 

時間が経つのを忘れて、ひたすらいろんな本を読み漁ってしまう。

 

 

最近、作り置きとか、常備菜とかを作ろうとしてるので、料理コーナーでひたすらレシピやアイデアを調達。

それから、ふと著作権(については、前回の記事へ( ´△`)宣伝)

 

k63e76t69.hatenadiary.jp

 

について、調べてみようと思い、司法関係コーナーへ。

気になる本がたくさんありすぎて困る。

後ろ振り返ると、web系のコーナーや仕事術コーナーがあって、ここも片っ端から読み漁りたい本がたくさん( ´△`)アワワ

 

 

興味があることはたくさんあるけど、それが必要なことかといったら別問題だと思った。

 

考えてみると、私は興味はたくさんあるけど、それをどうこうしようという思考がない( ´△`)

ただの知識欲でしかないんだなぁと思った。

 

物で例えると、欲しくて買うけど使わないってのと同じ。

 

 

だから、これからは取捨選択が必要かもしれないと考えた。

 

 

あれもこれもだと、どれも中途半端になってしまい、身にならない。

なら、目先の目標を達成してから、次の興味を満たそうと思った。

以前にも書きましたが、

 

k63e76t69.hatenadiary.jp

 とことん調べる割には、興味がなくなるか、満足するか、飽きるとそこでストップしてしまいます。

取捨選択(捨てないで、後で取りますけど・・・)も大事ですが、継続することも私には必要なことですね( ´△`)反省

 

とりあえず今は、簿記の資格とプログラムについてお勉強。

料理は、作る前にサイト見れば何とかなるしね。

 

その他、メモっておいて、後で身につけるという方針で行きたいと思います( ´△`)キリッ

 

 

・・・・・あとでメモ見たら大変なことになってそうだね( ´△`)汗

 

最近、自分のことについて考えることが多いなぁ・・・・・・( ´△`)ウーム