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2人と5匹

特にとりとめのないことや備忘録、旦那主観で

『死』って怖い?

たわいもないこと

昔、中学生の頃、こんな本が売っていた( ´△`)

matome.naver.jp

その他、暗殺マニュアルとか、他殺マニュアルとか色々あったと思うんだけど、検索してもヒットしないのは、有害図書にでもなったか、廃版とか??

まぁ、内容的にも、刺激が強いし、しかも読んだ人が実践とかしたら最悪ですからね。

うる覚えではあるけれど、ナイフで刺すときのナイフの角度とか、階段から落とすときの注意点とか、よく映画とか漫画である首に『トンッ』ってするやつのやり方とか・・・・・

 

当時、結構面白くて、全部立ち読みしました。

 

そんな時代だったんですね。

なんか、サブカルっていうんですかね?←よくしらない( ´△`)

 

で、たまたま見つけた本がこれ↓

 

www.nhk-book.co.jp

 

翻訳本なんですが、とても面白かったです。

翻訳の仕方が面白いのか、原文がこんな感じなのかはわかりませんが、とにかく、知識として、歴史として面白かったです。

 

例えば、現在、死後何時間経ったかというのは、外見や、胃の残渣物、死体の腐食の仕方で大体の目安が割り出されますが、そこに行きつくまでに、いくつもの死体が貢献してます。

日陰に置きっぱなししたり、炎天下のもとに置きっぱなししたり、寒いところに置きっぱなしにしたり・・・・・・。

こういったらなんですが、統計を取るためにいくつもの貢献があったんだなぁ・・・と思います。

 

その他、衝突実験や、難手術の実験、歴史の証明のための実験などなど( ´△`)汗

 

もちろん、人道的に許されないことですが、許されてしまった時代もありました。

また、現在ですと、死刑囚から承諾をとったりしています(承諾があったからOKとは思いませんが・・・・)。

けれど、そういったことがあったからこそ、現在で成り立っていること、ものがいくつもあります。

普段、考えてもみなかったけど、意識すると結構背筋がぶるっとすることがあります( ´△`)怖

 

極めつけは、『人体の不思議展

www.gettyimages.co.jp

いつだったか横浜で開催したのを観にいったことがありますが、すごかったです。

すべて、本物です( ´△`)クワッ

模型ではないです。

特殊な処理をして、腐敗しないようにしてあります。

 

医療系の大学を出ているってこともありますが、特に気持ち悪いとか思いませんでした。

むしろ、美しかったです。

 

 

と、また、まとまりがないですが、『死』について、少し考えて感じてみました。

いつか、誰にでも訪れるもので、怖いものでありますが、捉え方や見てきたもので、怖いものから怖くはないものになるんだと感じます。( ´△`)ノシ