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2人と5匹

特にとりとめのないことや備忘録、旦那主観で

運動を科学する

 毎回笑かしてくれる、運動神経がない芸人たち( ´△`)ww

www.youtube.com

運動神経があるので、「できない」って感覚がいまいちわかりません( ´△`)キリッ

 

だいたいの運動競技は、教えてもらえればなんとなくできるようになります。

むしろ、見ればなんとなくできるようになります。

これって、運動神経よりイメージの方が必要な気がします。

テニスはやったことないけど、錦織君が出てきてから、何度かプロのプレーを観ることが多いし、「Baby Step」という漫画を読んでるので、自分の身体を動かすイメージができてるので、多分できると思います。

 

 

現在は、どんなスポーツも科学されてます。

 そして、あらゆるデータから統計までとってます。

昔みたいな、根性論で練習や試合をするのは時代錯誤になってます。

個人的にはさみしいきがしますが。

 

 

 

例えば野球ですが、投げることも打つことも科学されてます。

 

速くて打てない?

目のトレーニング、打つまでのための筋力トレーニング、当てるためのトレーニングがあります。

目がついてこないなら、速いと感じさせないような、脳のトレーニングもあります。

それでも打てないなら、統計で次が来るところを予測できるので、予想箇所を何度か振れば打てます。

 

 

という風に、一つのスポーツを見ても、科学があちこちで使われてます。

 

 

 そんななか、ふと思ったのが階段を登ること。

短いと特に問題になりませんが、長いと”もも”が疲れる( ´△`)クワッ

で、そうなると、登る時の筋肉の使い方が間違ってるのでわないか?という疑問に至り、考えてみた( ´△`)ド-デモエエ

 

 筋肉は、収縮と弛緩をします。

負荷がかかっているのは収縮している時。

階段を上るとき”もも”が疲れるのは、収縮が続けて起きてるからです。

で、これを、むしろ他の筋肉でカバーできないかと考えてみました。

 

具体的に、”もも”の後ろとおしりと足の付け根当たりの筋肉を使うことで軽減が可能なのでは?と考えました。

 

色々やってみて感じたのは、かかとからおしりまでの筋肉を使うことをイメージしながら登ると楽でした。

上りあがるときに、かかとからおしりまでの筋肉を伸ばすイメージです。

膝裏がピーンとまっすぐになる感じです。

自然と姿勢もよくなって、いい感じでした。( ´△`)

 

これを、趣味でやっているバスケにも使えないかと試してみましたが、感覚的に、力がしっかり足裏に伝わって、蹴り足にロスが少ないと感じました。

ダッシュ時のスタートがスムーズでした。

 

もしかしたら、前に進むときは、かかとでの蹴り足が重要な気がした実験でした。

 

なんか、よくわからん感じになりましたが、通勤の階段を登る時こんなことを考えて、結果まとまらず( ´△`)ボション

 

 

それが何か?( ´△`)クワッ