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2人と5匹

特にとりとめのないことや備忘録、旦那主観で

診療放射線技師

たわいもないこと

医者、看護師をテーマにした漫画は結構あります。

 

 

誰もが知っている(多分)『ブラックジャック

闇医者が(免許がない医者)、色々な難しい治療を行っていくお話。

 

スーパードクターK

ほんと、スーパードクターです( ´△`)スゴ

ゴルゴが医者やってるようなお話です。

 

ゴットハンド輝

新米医者が、様々な困難を発想で切り抜けて、ゴットハンドになるため精進するお話。

テーマは主に医者についてですが、時々、他の医療従事者にスポットが当たったり、日常で役立つ知識の紹介なんてのもあります。

 

おたんこナース

だいぶ前に読んで、内容を覚えてない( ´△`)クワッ

 

N'sあおい

これもだいぶ前に読んで覚えてない( ´△`)

確か、結構優秀な看護師さんのお話だった気がする。

 

 

上で紹介したのはほんの一部で、その他、思いつく限りでは、『コウノドリ』(産婦人科のおはなし)、『放課後カルテ』(小学校の保健の先生のおはなし)、『フラジャイル』(病理医のおはなし)、『医龍』(バチスタ手術をめぐるおはなし)、『最上の命医』(小児科のおはなし)、『仁』(昔の医者のおはなし)、『DRコトー診療所』(離島医療をテーマにしたおはなし)、『研修医ななこ』(研修医のおはなし)、『Drくまひげ』、『ブラックジャックによろしく』(研修医が現在の医療に様々な問題を提起していくおはなし)など

ちょっと、医者?って、テーマなものでも、『MONSTER』、『動物のお医者さん』、『WILD LIFE』、『MIND ASSASSIN』などなど

 

昔のものから、今連載中のものまで結構読み漁りました。

 

 

そんな中、最近連載が始まった『ラジエーションハウス』が、個人的にとても熱いです( ´△`)クワッ

 これ↓

grandjump.shueisha.co.jp

内容は、放射線技師のお話です。

というか、放射線技師に関わる人たちのお話かな?

とりあえず、中心は放射線技師です。

 

前職が、放射線技師ってこともあり、第1話から欠かさず読んでます。

これで、少しでも放射線技師の仕事や、放射線の知識が正しく広まってくれることを切に願うばかりです。

 

 

言い訳をするわけではないですが、放射線の検査は、技師の技量のみならず、受診者の協力が必要な検査です。

例えば、胸部のレントゲン検査で、「息を吸って、止めてください」って、いつもの掛け声がありますが、あれって結構大事なんですよ。

しっかりと吸ってくれないと、撮影範囲が広く取れないし、何より写真の質が落ちます。

また、息止めもしっかりと止めてもらわないと、ブレた写真になってしまいます。

 

あと、皆さんが嫌がる胃のレントゲン検査。(バリウム飲むやつです)

あれも、ゲップを我慢してもらわないと、ちゃんとした写真は撮れません。

様々な角度で撮ったり、回ってもらったりしてもらいますが、あれも撮影のために必要なことなので、ご協力してもらえると、綺麗な写真が撮れるし、何より診断の質が上がります。

どうぞ、嫌な顔をしないで、ご協力してもらえると、検査も早く終わるし、いい写真が撮れるし、診断の質の向上にもつながるので、よろしくお願いします( ´△`)切実

 

あ、補足すると、診断するのは医者なので、いくらいい写真撮れても、医者が無能だと診断の質は向上しませんのであしからず。

 

 

 

結構、放射線技師って知名度が低いんです(実体験)。

妻の周りの人に、「旦那さんって、何してる人?」って質問に、「放射線技師」と答えると、「ふーん」的な答えが返ってくるという話( ´△`)怒

なので、冗談で「そういう風に聞かれたら『フォトグラファー』」って答えてって言いました( ´△`)w

間違ってはいないと思います。

ただ、使っている機械がやたらでかいし、主に白黒写真を取り扱っているっていう点が少しずれてるかもだけど。

 

画像加工もするし(3D加工や、色付け、普通の写真を撮った後にやる現像処理:ここでいうのデジタル処理の現像処理もやります)、プリントもするし・・・・・

ほんと、そのおかげでPCには強くなった気がする。

知り合いに、自宅サーバー構築して、ワークステーションを設置するというつわものがいますので、そのくらい、強くなれます。

 

 

ちょっとずれましたが、こういった医療系の漫画って、ちゃんとした監修のもと掲載しています。

間違った情報は流せませんし、下手したら、裁判沙汰になりかねませんからね。

 

・・・・・だいぶ前に、乳がんの恐ろしさ、定期検診(マンモグラフィー)でだいぶ早期発見ができる的な内容がテレビで放映されました。

ついでに、健康保険組合もそういった流れに沿うように、補助金を出すようになりました。

しかも、全額とか、半分以上持ちますってところが大半でした。

もうそれからは、毎日乳がん検診のオーダーがすごい数でした( ´△`)ウンザリ

こういったらなんですが、

ほんと迷惑( ´△`)怒

 

健康意識の高さがうかがえますが、不安をあおってそれに乗っかってきたともとらえられます。

がんを怖がって、検診をすることは、特に迷惑ではないです。

ただ、マンモグラフィー受ければがんがみつかる的な吹聴はやめてもらいたい。

 

例えば、若い女性(20代)ですと、マングラフィーを撮っても、乳腺組織が多くきれいな写真は撮れません。

ついでに、そんな写真では正しい診断はできません。

ましてや、健康診断を主に行う施設では、その施設のやり方によりますが、「疑わしきは罰する」が基本だと思います。

だって、誤診断で訴えられてくないからね。

わかりにくい状況で診断を迫られたら、少し悪い診断でも出しておいた方がいいと思うのが普通だと思います。

または、違う検査してくださいっていう促しを出すのも手段だと思います。

 

なので、結論から言うと、若い女性にはあまり向きません(多分)。

そういった人には、乳腺エコー検査をお勧めします。

 

 

 

色々脱線しましたが、『ラジエーションハウス』オススメです。

大学の動機が監修してます( ´△`)ボソ